楽しい会話の潤滑剤

お友達と談笑する際のお供として役立つのがお酒です。
気の合う仲間と取り留めのない会話をする。
贅沢な時間の使い方ですよね。

 

そんなときにお店を利用するのもいいですが、
やっぱり自宅の方が気楽な感じがします。
かしこまった気分だと、話したいことも話せない。
家飲み独特の雰囲気が好きという方もいるでしょう。
普段はあまり飲まないようなお酒を買ってきて、
試行錯誤しながら飲むのも楽しいですよね。
そんな家飲みをさらに盛り上げてくれるようなお酒の飲み方を考えてみましょう。

 

バーや居酒屋では、グラス1つにもこだわりも持っています。
ウィスキーをショットで飲むときのグラスや、
比重の違う液体を混ぜる試験管のように細長いグラスが準備されているのです。
 

 

自宅はそこまで準備出来ないので、
大きめのグラスと小さめのグラス、ワイングラスの3つがあれば良いでしょう。
ショートドリンクといわれるカクテルには、
小さめのグラスやワイングラスをそれ以外のお酒は大きめのグラスで飲むと美味しさがアップします。
缶ビールや発泡酒は安価で手に入りやすく、ついついそればっかり飲んでしまいますよね。
たまには、オシャレなカクテルをみんなで作って楽しむのも良いのではないでしょうか?
カクテルを作るときに合った方が良いベースのお酒は、ジンやライム、ウィスキーです。
どれも日持ちしますが、お酒は基本的に日差しと湿気に弱いため、
余ったら暗くて乾燥した場所に保存しておきましょう。
グラスとベースを用意したら、いよいよカクテル作りになります。
まずは定番ともいえる種類を押さえておき、そのあといろいろ味を変えてみると良いでしょう。

定番カクテルを自宅で

カクテルといっても堅苦しく考える必要はありません。
極端な表現をすると、お酒に何かを混ぜればすべてカクテルなのです。
そうはいっても、長年親しまれてきた定番カクテルには、やはり美味しさという確かな根拠があります。
ぜひ1度、自分でも作ってみましょう。

 

ジンベースのカクテルから見ていきます。
ジンを手軽に飲みたいなら、ジントニックです。
トニックウォーターで割るのが普通ですが、なければ炭酸水でも構いません。
スライスしたライムをグラスへ入れるとジンの風味が引き立つのでオススメです。
グイグイ飲めるので、大きめのグラスで作りましょう。

 

カクテルの王様といわれるマティーニもジンベースのカクテルです。
ジンとドライベルモットを3:1の割合で混ぜるだけです。
レモンピールやオリーブの実を入れると、より本格的になります。
アルコール度数が高めなこのお酒は、現代のカクテルが生まれた最初期から飲まれていました。

 

ジンとライムの相性の良さを際立たせてくれるのが、ギムレットというカクテルです。
ジンとライムジュースをよく混ぜて作りましょう。
爽やかな酸味とジンの苦みが独特の風味となって口の中で広がります。

 

ウィスキーベースのカクテルといえば、ハイボールが人気ですね。
炭酸水だけでなく、レモンやライム、オレンジの果汁を混ぜても美味しいですよ。

 

マティーニがカクテルの王様なら、
ウィスキーベースのお酒には、カクテルの女王といわれるマンハッタンが存在します。
ウィスキーとスイートベルモットをミックスし、香りを楽しんでから味わいましょう。
 

更新履歴