イタリアワインに使われる代表的なぶどう品種

イタリアン居酒屋に行ったとき、ちょっぴりウンチクを喋りたいと思ったことはありませんか。
特に、ワインについて的確に語れるとちょっぴり格好良かったりしますよね。

 

イタリアン居酒屋で欠かすことができないのがイタリアンワインだけに、
その情報をしっかりと持っている方は飲み会でも一目置かれる存在となりそうです。

 

ここでは、そんなイタリアワインを知る上で、
絶対に押さえてほしいぶどうの品種を紹介します。
デートでもサラッと使える、うんちくを仕入れておきましょう。

 

●イタリアワインの代表的なぶどう@
まず、イタリアワインの赤ワインに使われている代表的なぶどうをチェックしていきます。
まず、定番がバルベーラと呼ばれる黒ブドウです。
こちらは、自然な酸味が魅力であり、バランス良い味を生み出します。

 

次にサンジョベーゼですが、こちらはイタリア最大面積を誇る黒ブドウの品種です。
サンジョベーゼは、多くのイタリアワインに使われているので覚えておくと良いでしょう。

 

そして、高級赤ワインに使われることが多い黒ブドウが、ネッビオーロです。
こちらは、長期熟成タイプでカベルネソーヴィニョンに似ているようです。

 

●イタリアワインの代表的なぶどうA
では、次にイタリアワインの白ワインに使われる、白ブドウを見ていきます。
先ずは軽く、飲みやすい酸味のあるトレッビアーノが有名です。
さらに、おだやかな香りのピノ・グリージノ。
より、飲みやすく繊細でいえばヴェルナッチャです。

 

フレッシュでエレガントな香りが特徴です。
最後に、ガルがネーラですが、
こちらはサンジョベーゼ同様、非常に多く栽培されている白ブドウです。
多くの場合、これらがイタリアワインに使われています。
ぜひ、覚えておきましょう。

 

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